トピックス
No.405【会社の元気は社員のやる気づくりから】-2006.5.10
更に読む...
 
Home arrow FAX情報 arrow No.770~799 arrow No.798 ≪最高の1年、甲午(きのえうま)!≫-2014.1.8
No.798 ≪最高の1年、甲午(きのえうま)!≫-2014.1.8 プリント メール
ユーザ評価: / 0
悪い良い 
2014/01/08 Wednesday 11:17:03 JST

No.798 ≪最高の1年、甲午(きのえうま)!≫-2014.1.8 目加田博史

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は4月より建設マネジメント倶楽部を発足させ、建設業界の成長路線を支援してゆきます。

さて、今年は干支でいえば甲午(きのえうま)の年です。干支は十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸  こうおつへいていぼきこうしんじんき)で、年ごとの循環ステップを表し、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)は陰陽のエネルギーの循環を意味します。その組み合わせが干支で最初に甲子→乙丑→丙寅という風に干と支を組み合わせてゆくと60通りできます。本当は120通りになるはずですが、60通りになるということは、組合せのない干と支が60通り有るということです。

今年の甲は一番最初にくる縁起の良い干で、訓でよむと、「きのえ」となりますが、これは木の兄の意味です。本来の意味は草木の芽生えを含意しており、それまでの地ならしが終わり、種が成長し、芽を出そうという時期です。これから次第にエネルギーを貯め込み、枝葉を茂らせてゆくスタートに当たります。午は訓で読むと「うま」となりますが、午前→正午→午後という風にエネルギーのピークの時です。

60年前の甲午は1954年です。1954年といえば、戦後の高度成長の走りともいえる「神武景気」(195412月~19576月 31か月)が始まりました。家庭の電化が進み、団地族が出現し、「もはや戦後ではない」という名言もこのころ生まれています。先の大戦の敗戦で自信をなくしていた日本が、復興・成長を確信した年でもあります。
運気が盛んになること間違いありません。干支で世の中が動いているわけではありませんが、太古からの天地自然の循環から法則性を見出してシステム化したのが干支ですので、参考にする価値は大いにあります。

ちなみに昨年は癸巳(みずのとみ)で、癸の意味は「水の弟:不要となった残物を清算・整理し、地ならしをしてこれからの新たな成長の準備をして待機する」状態で、ゼロベースにする段階です。巳は陽のエネルギーが充実してその極に達するときです。安倍政権が発足し、今までのシステムの不具合をアベノミクスで一気に整理し、運気を貯め込み、成長の準備をしたといえます。

今年は準備された成長戦略が陽エネルギーとともに一気に花開く時です。うまく成長軌道に乗りましょう。

また来年は乙未(きのとひつじ)で、乙の意味は「木の弟:種から芽が出てもまだまだ伸びずにかがんでいる段階」です。未は次第に陰エネルギーに支配されてゆく気配が出てくることを意味しています。
これらの天地自然のエネルギーの法則を経営に取り込むならば、お盆までの間に、打つべき手をしっかりと打って次の陰エネルギーをうまく生かして成長路線をキープする必要があるといえます。

これらはあくまでも私の主観的・経験的な感想ですので、当たるも八卦当たらぬも八卦で、聞き流してください。
今年もよろしくお願いします。

最終更新日 ( 2014/01/15 Wednesday 16:14:38 JST )
 
(C)2005 建設業経営コンサルタント 目加田経営事務所 組織活性化、売上げ向上、コストダウン、ISO取得支援、ビジョン策定のお手伝い 沖縄 大阪 京都. Powered by Mambo. Designed by MamboTheme - Mambo professional templates!