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2011/01/27 Thursday 10:51:36 JST
No.646 ≪神仏に感謝と祈りをささげる≫-2011.1.27

 

あるきっかけから毎年1月の第3土日は伊勢神宮に参拝するようになって3年が立ちます。信仰心の厚い人たちによって掃き清められた参道を歩き神殿で手を合わすのは信者でなくても敬虔な気持ちになるものです。森羅万象を超えた存在である神々に祈りをささげ、豊穣と平安に感謝することはとてもすがすがしいものです。
昨年の5月には作家の神渡良平先生とイタリア・アッシジの旅に同行させていただき、中世のキリスト教の改革者であるフランチェスコの足跡をたどることができました。フランチェスコが生きた1200年代初期というのは日本では法然や親鸞が仏教の立て直しを始めた時期と重なっています。ヨーロッパでは十字軍が力を持ち、中国ではチンギスハンがモンゴル帝国を建国し、世界中のフレームが大きく変化していました。今のようにインターネットやツイッターが有るわけでもないのに同じような事象が起きるのは101匹目の猿現象のようにとても不思議です。

伊勢神宮へはパワーセラピストの瀬堀猛仁先生と一緒に参拝させていただいています。瀬堀先生は宮崎県国富町を拠点に医師に見放された方々のセラピーを行っておいる方で、40年近く前に交通事故で重傷を負い医師からは再起不能と言われたのですが、師匠に当たるパワーセラピストと出会い能力に目覚め、独力で歩けるようになり、いまでは全くの健常者と同じで元気なかたです。そのころから自己修練とパワーアップのために世界中のパワースポットを巡っておられます。
伊勢神宮は日本で最も質量ともにエネルギーレベルの高い場所だそうです。
先生との出会いは20年前の沖縄にさかのぼり、師匠と仰いで20年になります。伊勢にお誘いを受けたのは3年前で、それ以来、よほどのことがない限り参加しています。
外宮でお祓いを受けて、神楽殿でお神楽をいただき、外宮の別宮に当たる月夜見神社、猿田彦神社、内宮の別宮である月読神社に参拝し、翌朝の内宮参拝に備えます。
その夜のセミナーは深夜までに及びますがとても楽しい時間です。翌朝は日の出とともに開門される内宮に向かい、お祓いを受けます。なんと清々しいことでしょう。その後、伊勢神宮の元伊勢である瀧原神社に参拝し、お祓いを受けてセミナーは終了します。それぞれの神社の祭神は異なりますが、いずれも古事記や日本書紀に出てくるおなじみの方々です。古くから言い伝えられている神話の世界が目の前にあるのです。西洋でいえば、ギリシャ神話に近い存在で、その後の旧約聖書、新約聖書とつながる精神的バックボーンでもあります。
年に一度は神々の総元締めであり、日本の始まりともいえる伊勢神宮に参拝して、目に見えない存在におそれおののき、感謝し、己を謙虚にするにはとてもよい機会だと考えています。私たちにつながる全ての方々の素晴らしい1年が約束されたようでともて充実した2日間でした。

No.646  神仏に感謝と祈りをささげる-2011.1.27.pdf

最終更新日 ( 2011/10/06 Thursday 10:35:51 JST )
 
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