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No.403【すべての答えは社内にあり】-2006.4.26
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2010/11/04 Thursday 12:18:56 JST
No.634 ≪取るべき進路の答えはどこにある?≫-2010.11.4

 

会社経営は「ヒトづくり・モノ選び・カネづかい」と言われる。起業の時はヒトなし、モノなし、カネなしの無いないづくしで始まり、次第にモノが売れるようになり、カネが回り出す。そうすると仕事が増えた分、ヒトが必要になり、増えたパワーがモノを売り、カネを生み出し、ヒトを必要とする。
順調に発展している場合は将来に不安は少ないが、成長が止まり、苦境に陥ると、とたんに問題が噴出する。モノは在庫となり、カネは回らず、ヒトは余る。上手くゆかない原因を外に振り向ける。政府が悪い、環境が悪い、得意先が悪い、社員が悪い。そして、このような時にどうすればよいかと答えを持っている人を探す。
いろんなセミナーに出たり、友人を紹介してもらったり、投資家を探したり、外にばかり目を向ける。セミナーで聞いた話を社内で講師のように話して鼓舞してみたり、友人に紹介してもらった人を社内に入れて問題解決を図ろうとしたり、挙句の果ては投資家に会社を買ってもらおうと売り込みに行ったりするが、何をやっても上手くゆかない。どんどんと深みに落ち込んでゆく。そんな時に必要なのは何なのか。あなたはどう思われますか?
トップと社員で作りだした問題を解決できる答えは、社外にはない。社内にある。従って、問題解決も社内でしかできない。社外の人ができるのは分析したり、処方箋を書いたり、コーディネートやファシリテートはできるが、実際に答えを導き出して解決するのは、トップであり社員である。その時に大事なのは、ヒトであることは言うまでもない。人さえおれば、会社は何とかなる。しかし、ヒトがいないと会社は持たない。解決策を外に求めず、社内で宝探しをすることだ。
社内で起きている問題は社内にしか解決策は無い。取るべき進路の答えは自らが持っている。

No.634  取るべき進路の答えはどこにある?-2010.11.4.pdf

最終更新日 ( 2011/10/06 Thursday 10:22:58 JST )
 
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