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No.631 ≪奇跡は起こすもの≫-2010.10.13 プリント メール
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2010/10/13 Wednesday 10:01:55 JST
No.631 ≪奇跡は起こすもの≫-2010.10.13

 

北陸の特別支援学校に勤務する宮プーこと宮田俊也氏が突然、2009年2月に脳幹出血で倒れた。
この病気はまず命が助からないし、助かったとしても意識が戻らない。いわゆる植物人間である。医学的には「四肢機能全廃、コミュニケーション手段なし」、まして機能回復は奇跡がなければ不可能と言われる病気らしい。それを学校の同僚である山元かつこさん(通称:かっこちゃん)が「絶対に治る」と信じて、毎日励まし、看病し、祈り、その様子を日記につけることで宮プーが生きている事を証明するために始めたプロジェクトは「宮プー心のかけ橋プロジェクト」というしブログやホームページを通じての情報発信である。私がかっこちゃんに会ったのは2009年11月8日の神渡良平先生ゆかりの武蔵嵐山志帥塾だった。
少女にしか見えない面立ちからは想像もできない強い意志力が、宮プーの命を救い、奇跡と言われる意識回復をさせて、レッツチャットという道具を使って意思疎通までできるようになった。今は、ベッドに座ることもできるし、車いすに乗ることもでき、手を動かすこともできるようになり、現在の医学では説明ができない状態にある。

詳しくは「宮プー心のかけ橋プロジェクトhttp://www.mag2.com/m/0001012961.html又は宮プー日記http://miyapunikki.dtiblog.com/をご覧いただき是非ともmagmagに登録してプロジェクトに参加してほしい。
このプロジェクトでパナソニックが生産中止した意思疎通ツール「レッツチャット」の生産再開の署名運動を起こし、10万名以上の署名を集め、生産再開決定を勝ち取ったのだ。

かっこちゃんはいう。「奇跡は起きないよ。奇跡は起こすものなのだから」 会社の経営に置いても、これだけの強い信念で事に当たれば実現しないものは存在しない。

No.631  奇跡は起こすもの-2010.10.13.pdf

最終更新日 ( 2011/10/06 Thursday 10:20:32 JST )
 
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