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No.603 ≪チーム営業を活性化しよう≫-2010.3.24 プリント メール
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2010/03/24 Wednesday 15:22:46 JST
No.603 ≪チーム営業を活性化しよう≫-2010.3.24

 

エコノミストの世界経済及び国内経済のマクロ分析をみても、景気は回復したという認識で一致している。324日の日経新聞のトップ記事は「景気改善6割超す」という文字が躍っている。500社の景況感DIも四国を除いてすべて改善していると報じている。20089月のリーマンショック後の景気後退は事実上終結したともいえるが、現場の第一線では決して楽観できる状態ではない。依然にもまして価格競争が激しく、その下落傾向に歯止めがかかっていないのが実情である。しかし、マクロで明るい見通しがあるのはいずれ良い方向にゆくことは間違いないので、今のうちに手を打って種をまいて置くと良い。

ではどのような手を打つかといえば、原点に戻り、「事業の種は社外にあり、問題解決の種は社内にあり」という法則を実践し、事業の種探しのためのお客様訪問を活発化させることである。それもチームでの訪問活動を活発化するのだ。いままで以上にお客様に訪問し、お客様と話しこみ、お客様の抱えている問題に耳を傾け、それを解決するための具体策を提案することが大事である。訪問のための訪問ではなく、役に立つ情報を収集するための訪問でなければならない。訪問件数ではなく情報件数を追いかけなければならない。また、営業担当者だけでなく、上司やトップもお客様訪問を活発化すると効果的である。担当者では会えないトップにあえたり、担当者ではつかめない情報がつかめたりするものである。同行営業ばかりが三層営業ではないので、担当者、上司、トップが別々にそれぞれのレベルのお客様に会わねばならない。それぞれが収集した情報を社内で持ちより共有することで重要顧客別に戦略を構築できる。マクロ経済が回復基調にあるいまこそ、チームで種まきを活発にすれば、今後の業績は大きな期待ができる。明るい見通しを持って、フットワークを軽くし、チーム営業に徹しよう。

No.603  チーム営業を活性化しよう-2010.3.24.pdf

最終更新日 ( 2011/09/29 Thursday 11:09:16 JST )
 
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