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No.592 ≪100歳現役に学ぶ≫-2010.1.6 プリント メール
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2010/01/06 Wednesday 18:29:31 JST
No.592 ≪100歳現役に学ぶ≫-2010.1.6

 

新年、あけましておめでとうございます。今年も現場の空気を反映したメールマガジンをお送りしますので、ご購読くださいますようよろしくお願い申し上げます。
1997年9月3日から毎週水曜日に発行を始めたメールマガジンも今年で13年目を迎え、号数は592号となりました。最初はA4版で2ページ近くありましたが、時代を反映して携帯で3分以内で読み下せる今のサイズに落ち着きました。今年もこのサイズでお送りいたします。
100歳近い今も元気に現役で仕事をしておられる方々が増えています。著名なところでは、しいのみ学園園長の昇地三郎先生、藤枝市のテニスプレーヤー金兵忠雄さん、聖路加国際病院の日野原重明理事長、美容師の吉行あぐりさんなどがあげられます。それぞれの先生から学ぶべき点は実にたくさんあります。 その中で、私なりにまとめると次の4つの良い習慣を続けておられることがわかります。

1.規則正しい生活:就寝と起床時間が決まっており、必要な睡眠時間を確保しておられる。一日の日課がルーチン化している。

2.よく噛んで食べる:左右30回以上噛んで食べるので、消化吸収が早く体に余計な負荷をかけない。また、さまざまな食べ物を噛むことによって、うまみや栄養を引き出し、満足感と満腹感がある。結果的に少食となり、筋肉質体質になる。

3.体を動かす:無理のないストレッチや乾布摩擦、自分の事は何でも自分で行う。仕事ももちろん体力に合わせてこなす。とにかく楽をしないことが大事なポイントだ。

4.向上心が旺盛である:昇地さんは今でも7ヶ国語の勉強をし、日記は外国語で付けておられるとか。生涯勉強することをやめない。

これらはすべて免疫力の向上・強化につながります。免疫力を高めることによって体全体のバランスをとり、与えられた体を長持ちさせているのです。ましてや、ゴーイングコンサーンと呼ばれる企業は本来、無限の命を与えられているのですから、人間以上の寿命を全うできないはずはありません。もし、人間より先に企業が滅びるなら、不自然なこと、無理なこと、無茶なこと、体に良くないことをやっているのです。免疫力を高めることを今年一年取り組んでゆきましょう。免疫力とは突き詰めれば「良い習慣」を継続することに付きます。

No.592  100歳現役に学ぶ-2010.1.6.pdf

最終更新日 ( 2011/09/26 Monday 14:58:21 JST )
 
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