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No.386【感動的な明太子】-2005.12.21
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2009/12/22 Tuesday 14:30:23 JST
No.591 ≪2010年 未知の旅≫-2009.12.23

 

今年最後のメールマガジンをお届けいたします。今年も一年、ご購読くださいましてありがとうございました。

ドラマチックな政権交代から4カ月。次第に色あせ、夢から覚めて、現実に引き戻された私たちは、政治に依存することなく、自力本願で経営しなければならないことを再度確認することになった。鳩山総理の優しい笑顔の裏で、怖いこわもて顔の戦略が着々と実行されているような不気味さを感じるようになってきた。
今後は、経営者も政治に関心を持って政治活動をしなければならない時代になると思う。従来の政権は表面的には体たらくでも、根底で「無茶はしないだろう」という安心感が暗黙の信頼関係を構築していた。しかし、民主政権は怖いもの知らずで「何をするかわからない」という不安がある。 今までのように政治不感症では会社のみならず、国も消滅しかねない危機感を持つ必要がありそうだ。
中でも気になるのは、在日韓国人を中心として、外国人の地方参政権を認める問題である。考え方によっては日本国は国益を主張しないから、ほしい人はどんどん持って行きなさいと言っているようなものである。特に、対馬や与那国と言った辺境の地はその危険が非常に高い。韓国人や台湾人が島に渡り、住民登録すれば参政権が得られるとすれば、そこはもう日本ではなくなり、日本の行政機能が働かなくなる。「参政権がほしいなら、帰化しなさい」と言ったほうがはるかに説得力があると思うがいかがだろうか。何でもかんでも平和教育に切り替え、対立しない方策を優先すれば、組織の体をなさないのは常識である。働く者の権利を優先しすぎれば、民間会社の経営など到底できない。互いに拮抗しあう力が働くからバランスがとれるのであり、どちらかに重心が移ればバランスを崩しておかしくなるのは当たり前である。組織より個人への影響力を高めてゆく現政権の行方をしっかりと監視しながらも、自分の会社を自己責任のもとで経営改善に取り組まなければならない。来年のキーワードは「自立」である。自立するためには「自ら省みて直くんば、一千万人と言えども我ゆかん」という気概が必要である。

No.591  2010年 未知の旅-2009.12.23.pdf

最終更新日 ( 2011/09/26 Monday 14:57:15 JST )
 
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