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No.386【感動的な明太子】-2005.12.21
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No.583 ≪響き合う人々≫-2009.10.28 プリント メール
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2009/10/28 Wednesday 10:39:14 JST
No.583 ≪響き合う人々≫-2009.10.28

 

晩秋の10月中旬に京都泡盛同好会なる会合が京都全日空ホテルで開催され、主催者発表で400人弱の人々が集まった。第7回目になるのだそうだ。泡盛メーカーは経営コンサルティング先の一つなので、一度は参加したいと思っていたが今回はスケジュール調整が上手くゆき、参加できた。
沖縄大好き、泡盛大好きの人たちの集まりなので、出し物も琉球舞踊と島唄で、料理はもちろん沖縄料理である。自然と沖縄の話題で盛り上がる。会長は京都市長の門川氏だが、もともと泡盛同好会の会長だった門川氏が京都市長になったのだそうで、京都市長だから会長にしたのではないことを強調していた。それほど、民間レベルの自主的な活動だということだろう。沖縄県からは大阪駐在員のかたが参加するだけで、あとは泡盛メーカーと観光協会、京都の取引先が頑張って運営しているようだ。
不景気だと愚痴を言うだけでは何も解決しない。志を持った人々が行動し、出会い、響き合い、新しいアイデアや取り組みを始めてゆくことがとても大事なことである。
会社にとじこもり一人で机の上でいくら考えたってろくなアイデアが出てこない。それよりも、「人は人なかでこそ響き合い、成長しあう」のである。

松下幸之助さんの名言がある。
「不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、対処すべき正しい道を求めることである。そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味されて、そして事が決せられる。従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。」
まさに鏡の法則そのものである。

No.583  響き合う人々-2009.10.28.pdf

最終更新日 ( 2011/09/26 Monday 14:43:52 JST )
 
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