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No.580 ≪主体性をもつ≫-2009.10.7 プリント メール
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2009/10/07 Wednesday 16:53:20 JST
No.580 ≪主体性をもつ≫-2009.10.7

 

私たちが口癖のように使っている言葉に、「これからは・・・したいと思います」とか「今期は是非とも○○に力を入れてやりたいと思います」という風に「思います」という言葉をたくさん使っている。
「これからは・・・します」とか「今期は是非とも○○に力を入れて結果を出します」と言えば聞いているほうも安心するし、その人の意欲が見えて気持ち良い。

「~思います」というとなにかできなかった時の予防線を張っているようで、決意や思いや意気込みが見えてこない。
東井義雄氏は「太陽は夜が明けるから登るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ」と言い、主体性の意義を説いている。また、孟子の公孫丑上編に「自らかえりみてなおくんば一千万人と言えども吾ゆかん」という言葉がある。要は他人の問題ではないのである。
すべて自分の問題なのだ。何でも主体的に取り組もうではないか。
失敗した時のことを考えて、予防線を張るような生き方をしていると、本気で仕事をすることができないし、ろくな業績も上げられない。
壁を突破するには生きるか死ぬかのぎりぎりのところまで追い込まれて、やるしかない環境に身を置かなければ本来の力は出てこないのである。
本気かどうかは、人は一目で見破っていることを肝に銘じよう。本気さがわかれば壁はおのずと崩れて道が開ける。田辺昇一氏は「人生劇場の主役はあなただ」と言って勇気を鼓舞している。

No.580  主体性をもつ-2009.10.7.pdf

最終更新日 ( 2011/09/22 Thursday 14:52:46 JST )
 
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