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No.391【今時のイギリス】-2006.2.1
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2009.07 ホ・オポノポノ プリント メール
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2009/08/28 Friday 13:54:08 JST
2009.07 ホ・オポノポノ

 

これは1年前に作家の神渡良平氏から教えられ、今月に入って顧問先の経営者に贈られた「滝澤朋子著(㈱バンクシア刊)『あなたも魔法使いになれる ホ・オポノポノ』」を読んで、大いに共感するところがあったので皆さまにもおすそ分けをいたします。但し、高感度の経営者の皆様はもうすでに実践されている場合はご容赦くださいませ。

暴力性の激しい精神障害者を収容しているハワイ州立病院の病棟に勤務したある心理学者が、仕事に専念し、退院するなんて不可能と思われていた患者が全員退院し、病棟は閉鎖されるという奇跡が起きた。その心理学者の名はイハレアカラ・ヒューレン博士。
彼はその間、たった一度も患者に合わず、患者に触らず、患者に語りかけなかった。彼が行ったことは、患者のカルテを見ながらひたすら「彼らの病気を作ったのは、自分(博士自信)の中の何が原因なのだろう?」と問い続け、その原因を癒し続けたのだ。

ごめんね(I am sorry.)  ゆるしてね(Please forgive me
愛しているよ(I love you)  ありがとう(Thank you

想定される原因に対して、ひたすら癒しの言葉を投げかける。ただそれだけ。彼の言葉でいえば「クリーニング」したのである。この療法はセルフアイデンティティ スル― ホ・オポノポノ(SITH)と呼ばれて確立されている。原因自分論のさらに進化し、パワーアップした手法である。
詳しくは滝澤朋子さんの本又はイハレアカラ・ヒューレン博士の本をお読みください。私は一足お先に実践中です。

 
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