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No.549【一日を感謝から始める】-2009.3.4 プリント メール
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2009/03/04 Wednesday 09:48:47 JST
No.549【一日を感謝から始める】-2009.3.4

 

毎朝目が覚めることに感謝をしてどれくらいになるだろうか。
眠りについたまま、天国に召される人と目覚める人がいるのはきっと意味があるのだ。「あなたにはまだなすべきことが残っていますよ」と言われた人が目覚める人で、「あなたはもう十分なすべきことをしてくれました。ご苦労様、ここに戻ってきなさい」と言われた人が召される人なのだ。

だから、朝に目が覚めることだけでも大変なことなのだから感謝しなくては罰が当たる。
そして、次に体が動くこと。声を出せること。そのまま、寝たきりになる人や声や音や光を失った人の話を聞くと、私はなんと天の恵みをいただいていることか。

二度寝するなんて怠惰なことは大悪で、目が覚めたら、ガバッと布団をはねのけて、元気よく「おはよう」と声をかけずしてどうしようか。
そして食事だ。食べ物は一粒として自分一人でできたものはない。数えきれないほど多くの人手を経て口に入るのだ。お金を出せば買えると思うのは思い上がりもはなはだしい。お金があっても手に入らないという現実を15年前の阪神大震災で経験したところだ。自分中心でものを考えているととんでもないしっぺ返しを受けることになる。

「ありがとうございます」と念仏のように唱えながら食事してちょうど良い加減だ。わたしの理論で行くと、一噛みごとに、「ありがとうございます」と一語を言えば10噛みになる。消化吸収のことを考えると一口最低50噛み必要なので、「ありがとうございます」を5回唱えることになる。お茶碗のごはんを20口で食べるとすると「ありがとうございます」は100回唱えることになる。私の口に入るまでに関わっていただいた方々への感謝と今日の命をいただいた天に感謝をあらわすことが体の健康にも直結するというありがたさ。

会社にゆくと、自分の仕事が準備されていること自体が凄いことだ。仕事は絶対一人ではできない。自分の仕事を進めることを可能にしてくれる仲間に感謝の心を表わさずにどうしようか。「お客様は神様です」とは三波春雄さんの名セリフだが、神様はお客様だけではなく、仲間であり、上司や部下であり、道具であり、取引先であり、ひいては会社そのものなのだ。

時々、「自分がいるから今の会社がある。自分がいなくなればこの会社はすぐつぶれる」とか「外でつらい思いをして仕事をとってくるから内の人は仕事があるのだから、もっと営業に感謝して営業中心の気配りするのが当然だ」と、とんでもない勘違いをして、自分以外は皆ろくでなしの無駄飯ぐらい程度にしか考えていない人がいるが、この世で最高に悲しいみじめな人種だと思う。仕事は一人では絶対できない。

自分がわがままにも仕事ができているのはいくら苦しくても文句を言わずにじっと支えている肝臓や腎臓のような仲間がいるからであり、それは決してあなたの力ではないのだ。仕事仲間に感謝ができない人は仕事をやる資格がないし、家族に感謝できない人は生きている資格がない。

「うーん」とうなっていると、朝、目が覚めた。毎朝目が覚めることに感謝をしてどれくらいになるだろうか。
眠りについたまま、天国に召される人と目覚める人がいるのはきっと意味があるのだ。「あなたにはまだなすべきことが残っていますよ」と言われた人が目覚める人で、「あなたはもう十分なすべきことをしてくれました。ご苦労様、ここに戻ってきなさい」と言われた人が召される人なのだ。
だから、朝に目が覚めることだけでも大変なことなのだから感謝しなくては罰が当たる。
そして、次に体が動くこと。声を出せること。そのまま、寝たきりになる人や声や音や光を失った人の話を聞くと、私はなんと天の恵みをいただいていることか。

二度寝するなんて怠惰なことは大悪で、目が覚めたら、ガバッと布団をはねのけて、元気よく「おはよう」と声をかけずしてどうしようか。
そして食事だ。食べ物は一粒として自分一人でできたものはない。数えきれないほど多くの人手を経て口に入るのだ。お金を出せば買えると思うのは思い上がりもはなはだしい。お金があっても手に入らないという現実を15年前の阪神大震災で経験したところだ。自分中心でものを考えているととんでもないしっぺ返しを受けることになる。

「ありがとうございます」と念仏のように唱えながら食事してちょうど良い加減だ。わたしの理論で行くと、一噛みごとに、「ありがとうございます」と一語を言えば10噛みになる。消化吸収のことを考えると一口最低50噛み必要なので、「ありがとうございます」を5回唱えることになる。お茶碗のごはんを20口で食べるとすると「ありがとうございます」は100回唱えることになる。私の口に入るまでに関わっていただいた方々への感謝と今日の命をいただいた天に感謝をあらわすことが体の健康にも直結するというありがたさ。

会社にゆくと、自分の仕事が準備されていること自体が凄いことだ。仕事は絶対一人ではできない。自分の仕事を進めることを可能にしてくれる仲間に感謝の心を表わさずにどうしようか。「お客様は神様です」とは三波春雄さんの名セリフだが、神様はお客様だけではなく、仲間であり、上司や部下であり、道具であり、取引先であり、ひいては会社そのものなのだ。

時々、「自分がいるから今の会社がある。自分がいなくなればこの会社はすぐつぶれる」とか「外でつらい思いをして仕事をとってくるから内の人は仕事があるのだから、もっと営業に感謝して営業中心の気配りするのが当然だ」と、とんでもない勘違いをして、自分以外は皆ろくでなしの無駄飯ぐらい程度にしか考えていない人がいるが、この世で最高に悲しいみじめな人種だと思う。仕事は一人では絶対できない。

自分がわがままにも仕事ができているのはいくら苦しくても文句を言わずにじっと支えている肝臓や腎臓のような仲間がいるからであり、それは決してあなたの力ではないのだ。仕事仲間に感謝ができない人は仕事をやる資格がないし、家族に感謝できない人は生きている資格がない。

「うーん」とうなっていると、朝、目が覚めた。

 
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