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No.544【天の意思を意識する】-2009.1.28 プリント メール
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2009/01/28 Wednesday 10:26:11 JST
No.544【天の意思を意識する】-2009.1.28

 

先週末、「気」の研究仲間(元無エネルギー研究会という)と伊勢神宮に参詣してきた。文字通り生まれて初めての参詣なので「初詣で」と言える。関西の、小学校の修学旅行は伊勢志摩だったから五十鈴川にかかる宇治橋を渡った記憶はあるが、参詣した記憶がない。
全校生徒40人弱の小さな村の小さな学校の小さな修学旅行は同級生7人と校長先生と担任の先生の総勢9人の小グループだった。

貸切バスなんてとんでもないし、全行程電車だった。そんなことを思い出しながらの今回の伊勢詣だった。

研究会の主宰者であるS氏との出会いは顧問先の社長の紹介で知り合った。以来17年の付き合いである。S氏はサラリーマン時代に交通事故で半身不随になってしまったが、「気」のエネルギーを研究している友人の勧めで、医師から「一生半身不随を覚悟するように」宣告された自分の体を「気」のエネルギーで治し、歩けるようになって以来、この不思議なエネルギーの存在と活用方法を研究してきた。
おもに、心と体のセラピーを主体とした活用方法を研究し実践して試行錯誤を繰り返しながら、大きな成果を上げている。
私の父が危篤状態で意識不明のときもセラピーをお願いし、「臨終」を宣告していた医師がしきりに首をかしげるような不思議な体験をした。

S氏及び研究会仲間20名ほどが参加した伊勢ツアーのセミナー・テーマは「エネルギーの過去・現在・未来の変化を探る」ことだった。
S氏は、1997年から変化が始まっていると言っていたが、それが日本では2012年まで、世界では2016年まで大きく変化するので注意するようにとアドバイスがあった。
私の分析と重なるところがあり、素直に受け入れることができた。
いろんな意見があろうが、天地自然、森羅万象の声なき声に耳を傾け、素直に受け入れることも大事なことである。その声を謙虚に受け止めたうえで、これからやろうとすることの準備をすればよいのである。
「それは、地球にとって良いことか」
「それは、社会の進歩に役立つか」
「それは、人々を幸せにできるか」
「それは、人類の未来に良いことか」

つまり、いまの事業が天の意思にかなうかどうかを意識して展開することが大事なことである。
今回の伊勢参詣で日本人のルーツと道徳規範の源流となっている考え方やエネルギーに触れることができてとても有意義であった。
事業経営の中に「天の意思」という判断基準を持つことをお勧めします。

 
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