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No.400【会社は細り命を落とし、個人は太って命を落とす】-2006.4.5
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2008.10 松下幸之助 「不況心得十訓」 プリント メール
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2008/10/27 Monday 11:29:13 JST
2008.10 松下幸之助 「不況心得十訓」

 

1. 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
    
人間それを無くせないはずはない。

2. 不況は贅肉を取るための注射である。今より健康になるための薬で
     あるからいたずらに
おびえてはならない。

3. 不況は物の価値を知るための得難い経験である。

4. 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。商売は考え方一つ、
     やりかた一つ
でどうにでもなるものだ。

5. かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
     それは技術における
革新、製品開発、販売、宣伝、営業における革新
   である。そしてかってない革新から
はかってない飛躍が生まれる。

6. 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。不況のときこそ
  事を起こすべし。


7. 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、対処すべき正しい道
  を求めることである。
そのためには一人一人の良心を涵養しなければ
  ならない。


8. 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。

9. 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味され
  て、そして事が
決せられる。従って非常にいい経営者のもとに人が
  育っている会社は好況のときは勿論、
不況のときにはさらに伸びる。

10. 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を
    育てさらに経営の体質を
強化する絶好のチャンスである。

 
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