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No.525【秘伝「目標達成法」】-2008.9.10 プリント メール
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2008/09/10 Wednesday 10:03:09 JST
No.525【秘伝「目標達成法」】-2008.9.10

 

天才と呼ばれる一部の特殊な人たちは別として、人の能力の差はごくわずかである。
そのほとんどはよい習慣の継続性の差といえる。やるかやらないか、続けるか放りだすかの違いで、目標を達成する人とそうでない人が生まれる。毎年目標を達成できる人は、よい習慣を継続している人であり、10年もすれば明らかな能力の差として現れる。


目標を達成する秘伝を伝授しよう。
1.目標は達成すべき結果だ
ゴール・イメージとゴール・ストーリーを物語にして手帳の見開きやノートに手書きで文章とグラフィックで書いておく。そして、毎朝、念仏のように読んでみる。

2.与えられた目標の20%増しが自己目標だ。
目標達成行動の20%は成果に直結しないロスとなる。したがって、与えられた目標を達成するために行動計画を立てた場合は、目標達成率は80%で終了する。
小さな目標は人間の器を小さくしてしまう。大きな目標はおおきな器を作る基本だ。与えられた目標がいかなる目標であれ、その20%増しの目標を自己に課すことで、目標を達成できるのだ。この提案はほとんどの人に抵抗される。いまの目標でも達成は至難の業なのに、それ以上の目標設定は絵にかいた餅になるから、無意味だという。
アスリートが100メートル走で戦う場合はゴールは120メートルに置いているという。経営における目標も全く同じである。

3.達成したら、自分にどんな褒美をあげるか。
目標達成は、誰のためでもない、自分のために行う仕事である。いかなる理由をつけようと勝手であるが、目標達成したときの充実感や達成感は本人のメダルであり、本人の歴史である。その結果として会社のためにもなっているのである。間違ってはいけない。自分が目標を達成したときに自分にどんな褒美をあげるか考えるのは楽しい。家族と旅行でもよい。新しい車を買うのでもよい。目標を達成している人は休暇も取りやすいのだから。

4.5年後、10年後の規模を明確に設定する。
誰でもビジョンが必要である。会社にも、国にも、組織にもビジョンが必要である。毎日、目の前のことだけを見ていたのでは方向を間違ってしまう。ビジョンの大きなテーマが規模である。どれぐらいの部下を持っているか、売上規模はどの程度か、利益はどうか。もちろん役職も考える。その時の自分に必要な素養や能力やスキルはなにかを考え、目標を決めて行動に移すことだ。

5.具体的な目標に落とし込む。
ビジョンや目標が決まれば、達成するための具体策を期限付きで手帳に記入する。それを手帳のスケジュールに記入し、毎日眺める。

 
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