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No.522【伸びる幹部の考え方】-2008.8.20 プリント メール
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2008/08/20 Wednesday 10:16:05 JST
No.522【伸びる幹部の考え方】-2008.8.20

 

2008年8月8日8時から始まった8づくしの北京オリンピックも佳境を迎えている。
同じ金メダル候補でも、決勝戦で勝ち残り本物の金メダルを手にする選手と残念ながら初戦で敗退する選手がいる。この差は一体何だろう。ほとんどのメダリストのコメントが

「ここまで支えてくれた人たちに感謝したい。ありがとうございます」という内容だったのが印象的だった。おそらく、どのような結果になっても悔いが残らないような生き方をしてきたからこそ言えるコメントだと思う。

会社の業績を支える幹部は、オリンピックと異なり毎日が試合の連続であり、結果を出さねばならない。今回は幹部が仕事を通じて業績を上げてゆくための考え方を示したい。

「お客様が価値に対して支払った結果が、会社の業績であり、利益である。その利益で社員は生活をしている。従って、いかにお客様に価値を認めていただき、結果としての利益を高めてゆくかが最重要テーマとなる。そのためにはお客様が会社に何を求めておられるのか、自分のいかなる能力を求めておられるのかを正確にキャッチする必要がある。」

  1. 能力主義とは業績中心に人物を見ることで、業績をあげてはじめて評価できる。いかに秀でた才能を持っていても、結果を出せなければ無価値である。専門教育も大切だが、基本は本人の自己啓発にかかっている。持っている知識を実践に生かして初めて知恵になるのである。知恵をたくさんもつ人が業績を上げることができる。

  2. 下のものほどミスを犯すまいと小心になり、事務的にち密になってゆくものだ。無遅無欠勤無業績の事なかれ主義で仕事してきたものが人の上に立つと部下は戦意を失ってしまう。
    小さな過失は故意でない限りとがめないことだ。それよりもその過失をもっと大きなプラスへの肥やしに誘導すべきだ。

  3. 会社の行動はすべて、善悪そして損得の順で判断することだ。法を犯してまで小さな利益を上げることは会社の滅亡を意味する。

  4. 弱音を吐くことは白旗を掲げることであり降服を意味するので絶対に弱音を吐くな。幹部が弱音を吐くと、その組織は無力化してしまう。
    トップに立つためにはやせがまんしてでもやりとおすことだ。誰にも負けない努力と訓練をしなければならない。

  5. 通りなれた道は夜道でも安心して歩けるが、初めての道は昼でも不安である。
    自分のポジションが明確であれば、不安は消えてゆく。
最終更新日 ( 2008/08/20 Wednesday 10:19:41 JST )
 
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