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No.520【戦時における幹部の心構え】-2008.8.6 プリント メール
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2008/08/06 Wednesday 10:00:47 JST
No.520【戦時における幹部の心構え】-2008.8.6

 

2007年には産業界に大きな変化を惹起する法律の改正がたくさんあったが、中でも、改正建築基準法、改正貸金業法は大きな衝撃を与えている。
改正建築基準法は建設業界に受注減少と相場下落と資材高騰という三重苦を与えた。改正貸金業法は消費者金融の淘汰と金融機関の再編を加速させ、遊戯機業界を危機に陥れた。

そこに、アメリカから波及したサブプライム問題が発生し、さらに、資源高がとどまるところを知らないぐらいに高騰している。明日、何が起きても不思議ではない状況になっている。政治面からも見ても、アメリカ大統領が決まらないと世界の方針が決まらないし、北京オリンピックが終わらないと中国経済の変化が見えてこない。インド、ロシア、ブラジルもどんな変化が起きるかわからない。
まさに今は「戦時」である。「戦時」には「戦時」のマネジメント方法がある。「戦時」における幹部の心構えを確認しておきたい。

1.行動しながら学ぶ。いまは、歩きながら考える習慣を身につけねば
    幹部として価値がない。

2.比べて学んで追い抜く。淘汰の時は、最大のチャンス到来なのだ。
3.部下や同僚の批判や反対意見を恐れていてはことは進まない
4.対決や対立を恐れるな。成長には対立や対決は付き物だ。
   
成長していることを喜べ。
5.勇気と率直さをもって事にあたれ。何事も人間性が第一。
    人間性が悪ければいずれ失敗する。

6.組織への忠誠心が友情、情実、個人的感情に優先する
7.ビジネスにプライベートを持ち込むな
8.相手に口実を与えるな。義務を尽くして権利を主張せよ
9.能力に限界はない
10.苦難困難に直面した時こそ能力は開発される
11.部下は自分の得意な仕事をやりたがるので注意せよ
12.無限の可能性を信じて事にあたれ。
13.幹部は常に完全主義者であってはならない。むしろ、不完全な計画でも
    それを実行することによって新しい具体的なものが生まれると考えよ

14.納得がいくまで考えて考えて考え抜け
15.常に手帳を携行せよ。そして、気づきや思いをメモに残せ)
16.友人に学べ
17.モノやカネには限界があるが、ヒトには限界がないことを知れ
18.地位というものはより以上働くためにあるのだ
19.上役と上役の間に挟まれることはむしろ出世のチャンスである。
    その時は会社の利益を優先せよ。
双方の上役に悪く思われたくないと
    いう虫の良い悩みは最悪だ。

 
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