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No.408【天国と地獄は紙一重】-2006.5.31
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2008.04 六然訓(ろくぜんくん) プリント メール
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2008/04/25 Friday 15:29:16 JST
2008.4 六然訓(ろくぜんくん)

 

自処超然 自ら処すること超然(ちょうぜん)

処人藹然 人に処すること藹然(あいぜん)


有事斬然 有事の時には斬然(ざんぜん)

無事澄然 無事の時には澄然(ちょうぜん)

得意澹然 得意の時には澹然(たんぜん)

失意泰然 失意の時には泰然(たんぜん)

明の崔銃(さいせん)「聴松堂語鏡」より、安岡正篤選
出所:神渡良平著「安岡正篤 人生を拓く」


自ら処すること超然(ちょうぜん)…事に臨んで、自分に関する問題には一切ととらわれない。

人に処すること藹然(あいぜん)…「藹(あい)」は春の草花が青々と茂っている様を言い、人に接す るときには春山に霞がかかっているようにのんびりとした雰囲気でいること。

有事の時には斬然(ざんぜん)…何かことがある時はきびきびと取り組む

無事の時には澄然(ちょうぜん)…なにも問題がないときは水のように澄み切っている。

得意の時には澹然(たんぜん)…得意の時はあっさりしている

失意の時には泰然(たんぜん)…失意のときは逆にあっさりとしている。

最終更新日 ( 2008/04/25 Friday 15:31:28 JST )
 
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