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2008/02/20 Wednesday 10:05:46 JST
No.496【「複写はがき」は最強の営業ツール】-2008.2.20

 

広島県高田郡向原町に複写はがきを通じて社会を豊かにする「はがき道」提唱者の坂田道信氏の講演が、2008年2月15日(金)に沖縄で開催された「掃除に学ぶ会」でありました。
坂田道信氏の弟子にしてもらって13年、書いたはがきは5500枚になりましたが、師匠のたった1.5年分で足元にもおよびません。

講演で感銘をうけたポイントをご紹介します。

1.商売は「ありがとう」のお礼状で完結する
坂田氏の奥様は人口4000人の過疎の村で店を開いて4年で日本全国にお客様を作ることができた。伝票を1枚書くたびに、複写はがきでお礼状を書く。これだけで、お客様が広がってゆくのである。商売は「ありがとう」のお礼状を複写はがきで書いて始めて完結する。

2.日本では「易」を知らねばうまくゆかない。
易はどん底を知った人しかわからない。また、易を知っている人と付き合わねば身につかない。
「禍福はあざなえる縄のごとし」「大きな努力で小さな成果を得る」は易の思想だ。百姓が春の過酷な労働を乗り越えられるのは「秋の豊作」をイメージできるから。
商売の下手な人は業績が順調な時に勝負するが、易がわかる人はどん底の時に勝負にでる。後はよくなるだけだから底抜けに明るい。そんなときに複写はがきを使うと良い。

3.値引きは最悪の商売方法。1億2000万人のなかから買いたい人を探す努力をすれば、高くても売れる
ほしいと思っていない周囲の人にモノを売るから値引きしなければならない。複写はがきを通して、遠くてもほしいと思っているお客様を探す努力をしてゆけば、値引きする必要がない。日本人だけでも1億2000万人がいるわけだから、その中には必ずほしいという人がおり、その人にはいくら高くても買っていただける。そして、お客様が営業マンになって広げてくださる。

4.感謝の心があなたを助ける
坂田氏は複写はがきを書くボールペンの芯を束ねたものを持参して、「いとおしくて捨てられない。ボールペンの芯さん、ありがとう」と声をかけていると話しておられた。モノにはすべて命があり、モノに感謝の言葉をかけることが大事なのだ。物を粗末にすると助けてくれないが、感謝の声をかけ続けると、助けてくれる。

5.条件は作るもの
条件が整わないと行動しない人がいるが、その人はいつまでもしあわせになれない。条件は努力して良い方に整えてゆくものなのだから、何もしないで条件が整うことはない。「複写はがき」で条件を整えればすごい営業ができる。

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最終更新日 ( 2008/02/27 Wednesday 10:49:09 JST )
 
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