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No.408【天国と地獄は紙一重】-2006.5.31
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No.494【あなたに届く「メッセージ」を大切に】-2008.2.6 プリント メール
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2008/02/06 Wednesday 09:47:53 JST
No.494【あなたに届く「メッセージ」を大切に】-2008.2.6

 

あなたも、私も、隣の人も、すべての人は常に様々な「メッセージ」を四六時中、受信しています。
その「メッセージ」の中には命にかかわるような重大なこともあれば、ただのそよ風のいたずらのようなものまであります。


車を運転している時に、鳥がフロントガラスを掠めて飛び去って行った。一瞬ぶつかるかもしれないとヒヤッとしてスピードを落としたら、カーブから車がすごいスピードで走ってきて、間一髪で助かった。なんてことないですか?
それは鳥が「スピードを落としなさい。次の急カーブの向こうには大きな車がすごい勢いで走ってきていますよ」とメッセージを送ってくれたのです。

前の商談が長引いてしまい、次のお客様との約束の時間に間に合わない。道は混んでいないので勢いアクセルを踏み込んで車を飛ばすが、そんなときに限って信号がやたらと赤になる。黄色から赤に変わる寸前にもっとアクセルを踏んで走り抜けようとすると、あやうく出会い頭でぶつかりそうになった。なんてことないですか?
これは、信号機があなたの焦る気持ちをキャッチして「お客様に電話して、少し遅れると伝えなさい。たとえそれで面談がキャンセルになっても、次の機会があるじゃないか」とメッセージを伝えてくれたのです。
お客様から役員会でプレゼンする宿題をもらっていたが、うっかり忘れていた。急きょ部下に事情を話して、ポイントを伝えて作ってもらったが、チェックする時間がまるでない。ノーチェックでプレゼンしようと思っていたところ、お客様より、役員会でのプレゼンの時間を1時間ずらしてほしいと連絡が入り、近くのコーヒーショップに入り、資料を確認すると計算間違いが随所にあり、とんでもないプレゼン資料になっており、あわてて修正をして事なきをえた。なんてことないですか?
これは、プレゼン資料が「大事な資料なんだから、せめてチェックぐらい自分でしなさいよ。忘れていたあなたが悪いんだから」とメッセージを送ってくれたのです。

昼食後のひとときを木立の中をリラックスして散歩していると、さわやかなそよ風が吹いてくる。なんてさわやかなんだろうと思っていると、何か股間が涼しい。そういえば、対向する通行人の目がなんとなく笑っているように思える。はっとして、チャックを上げた。なんてことないですか。これはそよ風が「Do you feel wind?」とメッセージを送ってくれたのです。

脇が甘かったり、危険なにおいを感じながらも無視したりすると、メッセージが届いていても気づかないで、重大な局面に遭遇してしまうのです。
「ピンチはチャンス」と言えるのはメッセージを謙虚に受け取っている時です。「ピンチをチャンスと勘違いする」ときはメッセージを無視する時です。
くれぐれも「謙虚に」「常に感謝」のこころで仕事に励みましょう。みーんな、あなたの成功を望んでいるのですから。

 
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