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No.408【天国と地獄は紙一重】-2006.5.31
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No.488【お詫びと訂正】-2007.12.19 プリント メール
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2007/12/19 Wednesday 09:56:53 JST
No.488【お詫びと訂正】-2007.12.19

 

以前に年内で500号を迎えることをお話ししましたが、私の計算間違いで、年内の最終号は489号で、500号を迎えるのは319日号になる予定でした。
お詫びを申し上げ、訂正させていただきます。

来年より、A4サイズ1枚に集約して、FAX情報をメールにて配信するように計画しております。

メールアドレスをお持ちの方はお知らせくださいませ。
magmagでも「繁栄する会社の経営ノウハウ」というタイトルで発信しておりますので、下記にアクセスして登録いただければ幸いです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000191553/

10年間FAX情報をご愛読いただき感謝申し上げるとともに、新しく生まれ変わる「不易流行」にご期待ください。

デフレだから付加価値を高めた経営を目指すべし!!
上場企業を中心に業績が好調な日本経済も、原材料の高騰や為替変動により実際には給与が上がらない実感なき好況感が主流で、景気指標の50%近くをしめる個人消費は湿りがちです。

原材料の高騰を価格転嫁できる強い商品や強いブランドを持った強い企業は高収益を上げるでしょうが、発展途上の企業や中小企業はこれからが本格的な淘汰の嵐にさらされます。
原材料の高騰と価格転嫁どころか値引き要請により付加価値は一気に落ち込む可能性が高いからです。
表面的、一時的にはインフレムードが漂っていますが、供給者は増える一方で需要と供給の関係は10年前の「デフレ基調」のまま変わっていません。

なぜなら、世界的な戦争が起きていないためにヒト、モノ、カネ、ジョーホーがグローバル化する一方で、地球上のより安い生産拠点から、もっとも付加価値のとれる販売拠点への流れが加速しています。それほど特色のない商品しかなければ、原材料高騰にかかわらず売価は下がってゆかざるをえません。

だから、デフレの今こそ、付加価値を高める工夫をしなければなりません。
わが社しかできない商品を開発したり、他社がまねのできないように改良したり、通販のように製販直結のルートを開発したり、挑戦しなければなりません。
ダーウィンの言葉のように「成長進化しない生物は滅びてゆく」だけなのです。これは動植物だけでなく企業にも、人間にも当てはまる普遍的な本質だと考えています。

どのような会社にも、価格だけでなく会社やサービスにほれ込んでいただいている「上得意様」がおられるはずです。それこそ、付加価値経営のヒントです。
なぜ、ほれ込んでいただいているのか?提供しているあなたが気づいていないならばお客様に聞いて教えていただきましょう。付加価値を高めるチャンスですから、やり方を変えれば変動費が激減することもあるはずです。また、利益は「付加価値―固定費」ですから、仕事の効率を見直せば、利益が上がってきます。そうすれば、値上げしなくても利益は出てくるのです。

口で言うのは簡単だが現実はそんな簡単ではないと思っておられるあなたはもうすでに滅びの道に入っているかもしれません。
鳥になろうと思ったライト兄弟がいなければ飛行機の発明はもっと遅れていたでしょう。離れた場所にいてもコミュニケーションが取れればよいなと思ったベルがいなければ携帯電話もインターネットもまだ日の目を見ていないかもしれません。
口で言うのは簡単だから、新しい可能性が生まれるのだと思っています。

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小冊子ができました!
問題の多い会社ほど、儲かる会社になる」というタイトルで小冊子を発行しました。20ページほどの読みきりサイズで、文字も大きいため、15分から20分で読み切れますので、ご興味のおありの方はお申込みいただき、ご一読くださいませ。
小冊子と記事広告とニュースレターとブログ、magmag、ホームページを組み合わせた情報提供システム(主に受注情報システム)を確立するために、当社にてさまざまな媒体を活用しながら、実験中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
当社のニューフェースの西里が担当しており、記事広告に対する規制が厳しくて苦戦しておりますが、きっと良い打開策を発見してくれると期待しております。今年を表す清水寺の一文字は「偽」となったように、コンプライアンスや安全、安心を提供する公共メディアの新聞はなおさらチェックが厳しいです。文字の内容はもとより、フォント、文字サイズに至るまで詳細なチェックが入り、広告を出すなと言わんばかりの対応ぶりです。だから余計に知恵を働かせようとするのですが、これからが楽しみです。
お客様の囲い込みや受注情報源のデータベース化には最適で、さまざまな活用方法が考えられると期待しております。

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京都事務所を開設しました!
11月26日(月)に京都事務所を開設いたしました。
京都事務所は2002年7月にも一度開設しましたが、時期尚早だったのか、うまくゆかず、4年ほどで閉鎖しました。
性懲りもなくまた、京都に事務所を開設するのは、創業以来のビジョンである地球を西回りして東京に出店する計画が現実味を帯びてきましたので、今度は私が京都事務所長として活動を展開します。関西でご活躍の読者の皆様、気軽にお声かけください。お待ちしております。

 
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