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No.399【「顧客満足」と「顧客不満足」の差】-2006.3.29
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2007.08 景気回復期が一番危険 プリント メール
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2007/08/29 Wednesday 15:57:01 JST
2007.8 景気回復期が一番危険

 

上場企業は5期連続増収増益を続け、今期も継続される見込みです。
アメリカの金融危機が過去の経験から短期間に世界中の金融機関が連携して何事もなかったように収束しそうです。後遺症としての円高は続きそうですが、日本の製造業に打撃を与えるほどの衝撃はない模様です。すごいことを冷静に処理し、簡単なことに必死になる。まるで孫子の兵法のようです。
市場への参入者が多ければ多いほど、それがつわものであればあるほど市場は荒れます。
チャンスを求めて、変化の質と速さのレベルが異なりますので、傍観が一番です。
しかし、傍観できない企業もあるとは思いますが、場数が少ないため、男気を出して参戦するとけがをします。寝っ転がるか、屋根に登って高みの見物気分で眺めてみることをお勧めします。
つまり、できることなら騒動から一歩距離を置いておくことです。
世間が騒乱のうちに、内部固めを行うことです。

1.サービス残業に象徴される労務環境の整備を行うことは仕事のやり方を見直し、生産性を倍増させねばなりませ ん。業務改善と人材育成が不可欠です。
2.営業戦略を見直し、「真の顧客」を囲い込む方法を確立することです。セミナーを開いたり、ホームページを刷新したり、SNSを利用したり、やることは沢山ありますが、「お客様」を選ぶことが基本です。
3.取引方法を刷新し、現金取引や口座引き落とし、前金制、クレジットなどに積極的に取り組みましょう。

最終更新日 ( 2008/04/23 Wednesday 11:14:41 JST )
 
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