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No.329【今時のイギリス&今時の韓国】-2004.11.10 プリント メール
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2007/01/17 Wednesday 10:55:59 JST
No.329【今時のイギリス&今時の韓国】-2004.11.10

アメリカ大統領選挙
2004年11月2日に行われたアメリカ大統領選挙でブッシュ大統領の再選が確定しました。
アメリカの大統領に3選はありませんので、ブッシュ大統領は選挙を気にせず4年間を施政に没頭できる環境が整いました。
選挙が無いので、景気対策も目先の利害も気にしなくて良くなるのですから、今度は「人類の歴史に残る偉大な大統領」になりたい行動をすると思っています。
人類の永遠のテーマは「平和」と「豊かさ」です。そのためにはアメリカ流の平和と豊かさの象徴である民主主義をより世界中に普及させることに力をいれるでしょう。
物事には裏表がありますから、病気持ちの人に運動をして健康を取り戻そうという一見すばらしい提案は、見方によれば無理をさせて寿命を縮める結果にもなりますし、溺れている人を助けるときは一旦沈めて気絶させるという一見残酷だが、命を救う方法もあります。
今後の政策に注目してゆきましょう。

今時のイギリス&今時の韓国
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1.イギリスにおけるハンドバック事情

イギリス女性の約3分の2が外出時に必ず持っていくという女性にとって人気のファッションアイテムのハンドバック。ドライヤーなどヘア商品メーカー「Babyliss」のアンケート調査によると、イギリス女性の約3分の1以上が2ヶ月の間に1回はバックを新調するということがわかりました。同調査によると、仕切りや小ポケットなどの実用性を重視したバックを好むという女性が約50%、ブランド物は約10%、何でも入るような大きなバックを選ぶという層も約10%となっています。

2.イギリス「リサイクル」事情

リサイクルが、過去最高水準に達していることが、今回、イギリス政府の調査でわかりました。同調査によると、2002~2003年において全産業の14.5%がリサイクルに取り組んでいるとの事です。
その内訳は、紙が30%、ガラスが13%、スクラップ金属が11%と続いています。労働党は、今年の目標値である17%も十分クリアー可能との見方を強めています。しかしながら、リサイクル率50%強のオランダなど他のリサイクル先進国に比較すると、依然高い水準とは言えず、いっそうのリサイクルに対するシステムや技術の向上が問われそうです。

3.仕事の価値観に対する変化

職業報酬団体の「シティ・アンド・ガイド」の調査によると、多くのオフィスワーカーがデスクワーク自体にストレスを感じており、5人に1人がアウトドアの仕事に転職したいという願望を抱いているようです。この傾向は、特に「メディア」、「エンジニアリング」、「薬品関係」の産業に強く見られると報じています。たとえば、IT系エンジニアの多くは、農業や園芸関係の仕事を望んでいることが、同調査の結果わかりました。同団体によると、仕事に対する志向が急激に変化しており、よりフレキシブルで体験的な仕事を求めていると分析しています。

4.拡大するスペインの大手衣服チェーン店ザラ(ZARA)

安価でファッショナブルなスペインの衣服チェーン店ザラが、ロンドンにおけるチェーンに留まらず、バーミンガムにも店舗を展開。イタリアのベネトン、アメリカのギャップ、日本のユニクロと同じような低価格コンセプトの衣服チェ-ンであるが、より流行を強く導入をしています。2003年の純利益が前年の29%アップ、売上も約24%の増加を示しています。今年、新に365店出店を予定しているとBBCは報じています。若い女性や男性だけでなく、親や中高年層の支持が高いのも特徴です。
koria.gif by具美羅                     

(1)中国進出企業の国内Uターン増加

中国への投資が増加している一方で、中国から撤退し、国内に戻る企業も増えています。
韓国輸出入銀行が提出した国政監査資料によると、韓国の対中国投資回収件数は2000年の18件以降、01年29件、02年30件、03年48件と増えています。今年に入ってからも7月までに23件に達し、昨年並みの水準となっています。回収規模は00年3億1470万ドルから01年8億2280万ドルと急増した後、02年1億600万ドル、03年1億930万ドル、今年7月現在3620万ドルと、全般的に減少傾向にあります。輸出入銀行は撤退比率の高い業種として「運輸倉庫業」、「建設業」などを挙げました。

(2)現代自動車、米顧客満足度調査で22

今年、現代(ヒョンデ)自動車は米国の顧客満足度調査で昨年に引き続き平均水準でした。
現代自動車は、米国の顧客満足度専門調査機関JDパワーが発表した自動車の品質およびデザイン満足度(APEAL)調査の結果、1,000点満点中852点で、38ブランド中22位につけました。
現代自動車は今回の調査で昨年の21位から1ランク後退しましたが、点数では昨年の847点を5点上回りました。

(3)上海で「一旗」挙げる韓国流通業社

世界の流通業社がしのぎを削る中国上海に、EマートやCJといった国内流通業社が本格的に進出しています。
Eマートは今年6月29日、2,300坪規模の売り場を誇る中国2号店、上海瑞虹店をオープンしました。 現在、1日平均1万人が訪れており、70万元(1億ウォン)程の売上を計上しています。
Eマートは年末までに上海3号店を開くなど、2012年まで中国全域に50店あまりの店舗網を構築する計画です。
Eマートは世界の流通業社と競争するため、ゲリラ戦法を講じています。全商品を安く販売することはできませんが、顧客が頻繁に買い求める商品200個を定め、格安で販売しています。
CJも中国上海メディアグループ(SMG)と合弁し、今年4月、「トンバンCJ」というホームショッピング会社を設立、現在1日に5時間のペースで上海地域で放送しています。トンバンCJは先月の売上で1955万7000元(約30億ウォン)を記録し、7つある上海のホームショッピング会社の中でも売上伸び率は最も高い部類です。トンバンCJの成功要因として、「トップブランド中心の販売」や「注文の翌日に即配送」のようなサービス戦略を挙げています。

(4)「10年後の経済分野のリーダー」

10年後の韓国をリードする経済分野のパワーリーダーとして李健熙(イ・ゴンヒ)サムスングループ会長が選ばれました。
これは、専門家220人を対象に調査した「10大分野の専門家世論調査」の結果です。
▲経済分野の10年後のパワーリーダーについては「分からない(40.6%)」や「いない(13.7%)」といった回答が過半数で、李健熙会長(10.5%)、サムスングループ(7.8%)、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子常務(5.5%)、李在雄(イ・ジェウン)DAUM社長(1.8%)が続きました。
次世代の有望産業としてはIT(情報技術)が6.4%、生命工学(20.1%)、製造業(11.5%)、文化産業(9.2%)などが後に続きました。

10年後の韓国をリードする経済分野のパワーリーダーとして李健熙(イ・ゴンヒ)サムスングループ会長が選ばれました。
これは、専門家220人を対象に調査した「10大分野の専門家世論調査」の結果です。
▲経済分野の10年後のパワーリーダーについては「分からない(40.6%)」や「いない(13.7%)」といった回答が過半数で、李健熙会長(10.5%)、サムスングループ(7.8%)、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子常務(5.5%)、李在雄(イ・ジェウン)DAUM社長(1.8%)が続きました。
次世代の有望産業としてはIT(情報技術)が6.4%、生命工学(20.1%)、製造業(11.5%)、文化産業(9.2%)などが後に続きました。

 

最終更新日 ( 2007/01/17 Wednesday 11:05:58 JST )
 
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