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No.370【不思議な鏡の法則】-2005.8.31 プリント メール
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2006/06/06 Tuesday 10:49:21 JST
No.370【不思議な鏡の法則】-2005.8.31
皆さんは「鏡の法則」というのをご存知ですか。
心に思った事が未来に実現するという魔法の鏡です。万人が生まれながらに持っている不思議なすばらしい能力です。良い事を思ったらよい事が起こり、不安になれば不安が実現する。

見事に忠実に再現してくれます。この「鏡の法則」については、ブログでも発信していますので、関心のある方は下記サイトにお立ち寄り下さい。
http://blog.livedoor.jp/mekatahiroshi/
どなたかの言葉に「明元素・暗病短」というプラス言葉とマイナス言葉があり、マイナス言葉は身を滅ぼすので使ってはいけない。同じ口に出すなら、プラス言葉だけを使おうというものです。
プラス言葉は「楽しい」「うれしい」「やりたい」「面白そう」「ありがとう」「できる」「かんたん」
マイナス言葉は「つらい」「苦しい」「いやだ」「難しい」「できない」「わからない」
鏡の法則も同じで、プラスだけを心に思うと面白い結果になるのです。試してみてください。

ビジョンは実現するか

私の好きな詩人に坂村真民さんがおられます。今年95歳の現役詩人です。
長年「詩国」を発行され、95歳になってからは「鳩寿」を発行されています。
この坂村真民さんの有名な言葉に「念ずれば花開く」という言葉があります。
何事も念願すれば実現するという意味です。すばらしい言葉ですね。

会社でいえば、「ビジョンや夢は実現する」ということと同じですね。
しかし、これがなかなか難しいのです。トップや社員の思いを形にしたはずの「ビジョン」も実は誰か特定の個人の、ほとんどの場合トップの思いである事がほとんどですから、社員からすれば、あまり情熱が入らない場合が多いのです。
ビジョンを実現するのは第一線の社員であり、スタッフですから、当然、壁が立ちはだかり、困難を極めるわけです。
ましてや、やりたくないことを安い給料で、劣悪な環境でやれといわれても、なかなかやる気が出てこないのですよね。だから、ビジョンは皆が楽しめるものでないと実現しません。
利益日本一といわれてもピンとこない。
でも、年収1000万円にするから、一人当たり利益300万円を稼ごうといわれると、面白そう、やってみようぜ!となるかもしれませんね。
それで私は創業のときに、決めたビジョンが3年ごとに、西回りで、シンガポール、ロンドン、ニューヨークと世界の都市を回り、初日の出をみて、事務所をつくり、東京で錦を飾る事だったのです。
これだったら面白そうだからやってみようと思い、念仏のように、日の出を見ようといっていました。そしたら、計画通りシンガポールやロンドンで日の出を見て事務所を作る事ができたのです。但し、シンガポールは相当に東にゆり戻され事務所は上海になってしまいましたが・・・
1997年、沖縄で創業し、2001年にシンガポール、2004年にロンドン。次は2007年のニューヨーク、2010年の東京の予定です。
やはり、「魔法の鏡」は誰でもがもっているのだと確信できたのです。
今まで体験した出来事や、これから体験する出来事をこのブログで書いてゆきたいと思います。

良い事が次々と起こる

私が沖縄にはじめたやってきたのが平成元年の118日です。はじめは2年で帰る転勤族のつもりでいたのですが、すっかり沖縄の水に合い、もう17年になります。
沖縄で不思議な体験を沢山しました。那覇市周辺は夕方のラッシュアワーになると営業に出ていた車が那覇市の会社に帰る為に道路が混雑して動きません。
ある日、西原町のセミナー会場で調子に乗って長居をしてしまった私は、時計を見て真っ青になりました。大阪行き最終便のチェックインまで30分しかないのです。この便に乗り遅れると明日の1便までありません。
最悪のときは一旦羽田まで飛んで、朝一番の新幹線で大阪に戻るという手はありますが、遅刻する事は避けられません。東京発の夜行列車も夜行バスも間に合わないのです。
急いで三和タクシー(沖縄最大のタクシー会社でいつも無理を聞いてくれるよいタクシー会社)の腕利きのドライバーを指名したのですが、到着まで5分かかるといいます。あと25分。
到着したドライバーに事情を説明したところ、
「そりゃ、無理だわ。いくら早くても35分かかるし、今はラッシュのピークだからねぇ」
とつめたい一言。
「すべて、運転手さんに任すから、できるだけ早く頼むよ。」
「OK、できるだけがんばるから」
私は、いらいらしながら焦る気持ちを抑えて、「鏡の法則」を思い出し、必死でプラスのイメージを思い浮かべ、念じ続けました。
当時は携帯電話も普及していませんし、遅れることを航空会社に伝える術がありません。そこで、タクシー無線を使って、本部から空港に電話してもらったのですが、待ってくれると確約はできませんと断られました。
後は運転手のツキに頼るしか有りません。
「信号が青になり、渋滞していませんように。運転手さんの判断が間違いませんように。無事に空港に着いてありがとう。」
互いに、「おっ! 空いてる。空いてる」「青になった。ずっと青だ。すごい」「やったぁ、ラッキー」「(信号が赤に変わる直前でも)GOGO!」と声を掛け合っていました。

結果はどうなったと思います?
どのようなルートを通ったか覚えていませんが、空港に5分前に着く事ができたのです。通常35分かかるところをラッシュのピーク時にたった20分で到着したのです。
空港について、「運転手さん、ありがとう。助かったよ」「良かったね」と運転手。
そして神様ありがとうございます。気持ちの持ち方一つで良い事が次々と起こったのです。

焦っていらいらしているときは、ブスっとした顔で、つっけんどんに話すものですから、運転手さんも気分がよくありません。その態度にまたムカッとしていらいら。結局、乗り遅れて遅刻して、クレームを頂くことになることが多いのですが、魔法の鏡の法則を信じていると、余裕が出てくるので、人に優しい言葉をかけて、丁寧な話し方ができるようになります。だから、次から次から良い事が起こり、とてもハッピーになります。

ブログから2つのエピソードをお届けしました。
「鏡の法則」は「万能機械」と呼ばれる事があります。万能機械というのは、潜在意識のことです。
潜在意識に働きかけると潜在意識がそれを実現するために自動的に働いて、現実化するのです。
空港に行くときに、もし、「間に合わなければどうしよう」という不安を抱いたなら、その不安が膨張し、どんどん成長して、間に合わなければ起きるであろうよくない事をどんどんと考えてゆくのです。そのことごとくが実現するのです。
そのときに、無理やり、良い事だけを念じることにより、良い事だけがおきるのです。
お試しあれ!

 
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