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No.382【会社の宝は智恵巧者】-2005.11.23
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2006/06/02 Friday 13:06:36 JST
No.400【会社は細り命を落とし、個人は太って命を落とす】-2006.4.5
国が栄え、豊かになると、個人は太り、命を落とし、組織はやせ細り命をおとす。
個人も組織も国も、貧乏で金が無いときは、働いて、働いて、働きとおすしか方法がない。自分の自由になる時間などほとんどないぐらいに働いて、粗食に甘んじざるをえない。

その結果として、豊かになってくると、次第に食べるものが栄養価の高い贅沢なものになり、一方、体は動かさずに楽をする。同時に、なくしたくないものが増えてくるため、基本に戻る判断が鈍ってくる。原点に戻れなくなり、ストレスが蔓延する。
組織(会社)はハングリーにがむしゃらに働く人が減るわけだから、栄養素である利益が減少し、やせ細り、最後は栄養失調で死んでしまう。
景気が回復しつつある今、人間生活の基本、企業経営の原点に戻る必要がある。

2ヶ月ほど前から病気になりにくい体質づくりを意識して、「自己免疫力をつけるプログラム」ノウハウを伝授していただき実践している。
今までも、健康には気を使い、「健康に良い」といわれるものにはチャレンジしてきた。
「根菜類を中心とした野菜スープ」
20年ほど前に大ブレイクした野菜スープをご存知の方も多いでしょう。大根、にんじん、ごぼう、乾燥しいたけ、大根葉でつくる野菜スープは末期がんも治すパワーを持っている。
当時、口コミで大流行し、提唱者といわれるドイツ人の医学博士(本当は日本人のタクシードライバー)が書いたといわれるレシピと論文のコピーが出回った。
私も、最初は眉唾だったが、周囲の信頼の置ける人たちの熱心な勧めもあり、あることがきっかけで、実践することにしたが、その2年後、提唱者だった方が医療法違反で逮捕され、重い糖尿病を患っていたことがわかり、やめてしまった。
「大麦若葉の青汁」
外食や野菜不足で栄養のバランスが崩れると恐ろしい生活習慣病を発症する。そこで食物繊維とカルシウムやマグネシウムを豊富に含んだ青汁は体内環境を整備する最高の食品だとわかった。
「夜に食べる納豆」
納豆は血をさらさらにする力をもっており、その効果は約7時間後に発揮される。だから、早朝に発生することが多い脳梗塞や脳血栓を防止するには夜食べたほうが効果的。
妻がテレビの健康番組で知り、食べだした。私もつられて始めだした。
「寝る前に一杯の牛乳」
カルシウムの摂取で骨粗しょう症の防止や疲れをためない体質をつくる。
また、栄養だけでなく美容効果も高い。しかし、量や飲み方によっては逆効果の危険性が高く、今はやめている。「一日一万歩」
理屈なしで体を動かすことは重要なので、万歩計を買って即実行。現実は平均4000歩。
事務所で一日仕事しているときは2000歩もいかない。
などなど、そのいずれにもなるほどと納得できる理論を持っているが、総合するとどうなるかがわからない。

そんなときに、出会ったのが、
福田式「自己免疫力を高める11か条」
というプログラムである。
基本は血液の滞留を防止し、本来の状態戻すことを目的にプログラムされている。
体の入り口である「口腔」と「食べ物」と「食べ方」と「体の動かし方」をマネジメントすることがすべての基本であることがよくわかる。その最終形である「血」をコントロールすれば、体内環境は整備され、免疫力がついて、病気にならない、なっても回復が早いのである。

1.半身浴(15分から30分)
⇒血流をよくする
2.歯磨き30分
⇒歯周病を防止する
3.根菜類の積極摂取
⇒血液浄化食品
4.良質の水を1日2リットル
⇒ネバネバ血を防止する
5.連続速歩一日45分
⇒頚椎のゆがみを是正する
6.穀物中心の食生活にする
⇒伝統的な食生活
一口50回をめどに良く噛む。唾液は発ガン物質を減少させる効果がある。
腹七分目で小食
7.嗜好品を減らす
⇒タバコ禁煙、酒を減らす
8.適度な睡眠
⇒最低5時間以上
9.ストレス
⇒すべての病気のきっかけになる
10.青汁
⇒ビタミン、ミネラル、食物繊維の補充
11.大豆食品(味噌、納豆、豆乳、豆腐等)の良質のたんぱく質を摂取
⇒植物性の「油」は若さを保ち、動物性の「脂」は老化を促進する。牛乳・乳製品は骨粗しょう症の原因となるので摂取しない。

一つずつ、マスターしながら継続することが大事です。
個人の健康も法人(組織)健康もまったく同じ原理で働いている。
次回は免疫プログラムを企業に応用するポイントをお伝えします。
 
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